ショーモン城の会食の間


ショーモン城の会食の間(写真 Eric Sander©)

ショーモン城の会食の間には、建築家ポール=エルネスト・サンソンの弟子アントワーヌ・マルゴタンの制作による見事な暖炉が備えられています。この暖炉には、城の外壁に彫刻されたレパートリーの大部分(炎に包まれた山「暑い山」、シャルルII ダンボワーズの「C」のダブルイニシャル、枢機卿ジョルジュ・ダンボワーズの紋章)が描かれています。

ショーモン城の会食の間(写真 Eric Sander©)

この部屋には他に、『パリスの審判』(16世紀)と『アイネイアスの物語』(17世紀)の2点のタペストリー、および革にダビデとゴリアテの戦いが描かれた16世紀の櫃が展示されています。