四代田辺竹雲斎、2018年のアートシーズン

竹工芸の伝統的な技術と個人的な研究による、虎斑竹を使った巨大なインスタレーションが展示空間を埋め尽くしています。ここでは、植物の異なる特性を体験することができます。「(…)このインスタレーションのために、竹を使用しました。この素材は、自然、人間、そして自然の間をつなぎ、結びつける要素として表現されています。フランス国王の領土を流れるロワール川を感じながら、私はこの作品を、歴史ある建物の中で制作し、人間の源、そして自然の結合というものを表現しようと思いました。」四代田辺竹雲斎。

今年の11月4日までショーモン・シュール・ロワールのロバ小屋に展示されています。
四代田辺竹雲斎のウエブサイト

四代田辺竹雲斎のインスタレーション、写真 Eric SANDER ©
四代田辺竹雲斎のインスタレーション、写真 Eric SANDER ©
四代田辺竹雲斎のインスタレーション、写真 Eric SANDER ©